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<title>栗原移動遊園</title>
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<description>栗原ちひろの書き物仕事まとめブログです。</description>
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<title>はじめにお読みください</title>
<description>はじめまして、こんにちは。主に角川ビーンズ文庫で書かせていただいている、ファンタジー寄りライトノベル書き、栗原ちひろと申します。このブログでは、私のものかき仕事についての記録とお知らせ、そして近況についての雑談をぽつぽつと載せていきたいと思います。【トラックバックとコメントについて】私の管理能力の問題から、トラックバックとコメントは無効となっております。過去にいただいたトラックバックとコメントは閲覧のみ可能です。（2008/06/30）【栗原ちひろへのご連絡について】プロフィ...</description>
<dc:subject>はじめにお読みください</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
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はじめまして、こんにちは。<br />主に角川ビーンズ文庫で書かせていただいている、ファンタジー寄りライトノベル書き、栗原ちひろと申します。<br />このブログでは、私のものかき仕事についての記録とお知らせ、そして近況についての雑談をぽつぽつと載せていきたいと思います。<br /><br />【トラックバックとコメントについて】<br />私の管理能力の問題から、トラックバックとコメントは無効となっております。<br />過去にいただいたトラックバックとコメントは閲覧のみ可能です。（2008/06/30）<br /><br />【栗原ちひろへのご連絡について】<br />プロフィール欄（ブログ左サイド）にメールフォームがあります。<br />このブログに関するお問い合わせ等はこちらへどうぞ。<br />作品へのご意見、ご感想につきましては、なるべく出版社経由でお手紙いただけると嬉しく思います。ただいま（下手な）直筆でお返事しておりますよ。宛先は文庫奥付をご覧くださいませ。（2008/12/18）<br /><br />【リンクについて】<br />このブログはリンクフリーですが、相互リンクは基本的にお受けできません。ごめんなさい。<br />リンクにバナーが必要な場合は、以下のバナーを使用していただくことが可能です。<br /><img src="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen02.jpg" width="88" height="31" border="0" align="" alt="yuen02.jpg" onclick="location.href = 'http://paperarchitecture.seesaa.net/upload/detail/image/yuen02.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen02.jpg" target="_blank">http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen02.jpg</a><br /><img src="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen01.jpg" width="200" height="40" border="0" align="" alt="yuen01.jpg" onclick="location.href = 'http://paperarchitecture.seesaa.net/upload/detail/image/yuen01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen01.jpg" target="_blank">http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen01.jpg</a><br /><br />【その他】<br />自著の書影その他を掲載するため、アマゾンアフェリエイトを利用しています。(2007/1/27)<br /><br />これら当ブログの運営方針は、諸事情により予告なく変更されることがあります。<br />また、お知らせや近況の記事は、古いものから消していくことがあります。<br />それでは、しばしの間おつきあいくださいませ（一礼）。<a name="more"></a>

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<title>訂正</title>
<description>サイン本フェアについて一部訂正があります。詳しくは下記記事をご覧下さいませ。本当に申し訳ございません。完全に言い訳ですが、現在脳のメモリを使い切っていまして、日々かなりがたがたです。今後このようなことがないよう注意いたしますが、より正確な情報をお求めの方は出版社公式ホームページをご覧下さるようお願いいたします。</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T16:48:27+09:00</dc:date>
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サイン本フェアについて一部訂正があります。<br />詳しくは下記記事をご覧下さいませ。<br />本当に申し訳ございません。<br />完全に言い訳ですが、現在脳のメモリを使い切っていまして、日々かなりがたがたです。<br />今後このようなことがないよう注意いたしますが、より正確な情報をお求めの方は出版社公式ホームページをご覧下さるようお願いいたします。<a name="more"></a>

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<title>『世界画廊の住人』サイン本フェアのおしらせ</title>
<description>明日、１０月３１日から幻狼ファンタジアノベルスさんの１周年記念（おめでとうございます！）で、サイン本フェアが行われます。このフェアに、『世界画廊の住人』も入れて頂きました！ということで、生まれて始めて私のサイン入りの本が店頭販売されますよー。東京近郊にお住まいで気になる方は是非チェックしてやってください。【開催期間】・１０／３１（土）（公式サイトでは３０日頃からになってます）から、売り切れるまで。【開催店】・東京都 新宿区 紀伊国屋本店＆フォレスト・東京都 千代田区 書泉ブッ...</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T20:38:58+09:00</dc:date>
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明日、１０月３１日から幻狼ファンタジアノベルスさんの１周年記念（おめでとうございます！）で、サイン本フェアが行われます。<br />このフェアに、『世界画廊の住人』も入れて頂きました！<br />ということで、生まれて始めて私のサイン入りの本が店頭販売されますよー。<br />東京近郊にお住まいで気になる方は是非チェックしてやってください。<br /><br /><br />【開催期間】<br />・１０／３１（土）（公式サイトでは３０日頃からになってます）から、売り切れるまで。<br /><br />【開催店】<br /><strong>・東京都　新宿区　紀伊国屋本店＆フォレスト<br />・東京都　千代田区　書泉ブックタワー<br />・東京都　千代田区　書泉グランデ<br />・東京都　千代田区　書泉ブックマート</strong><br /><br />（申し訳ありません！　当ブログのフェア開催店記述が一部間違っておりました。書泉グランデ様が抜けており、なぜか紀伊国屋本店さんとフォレストさんが別々の表記に……本当に失礼いたしました。どこも学生時代かなりヘビーユースしていたお店なのに……うう。2009/11/05）<br /> <br /><br />各店舗５冊ずつです。<br />何しろ初めてなもので、緊張してサインしかできませんでしたが……一言くらい添えたほうがよかったのかなあ、と今さら思っていたりもします。<br />どこかで次の機会があったらリベンジ！<br />でもサイン自体は生意気にもデビュー時に作ったので（笑）無駄にならなくてよかったです。<br /><br />『世界画廊の住人』は、編集さんに「あなたのお好きなファンタジーを書いてください」とおっしゃっていただいて、「そもそもファンタジーってなんだろう」と考え考え書かせていただいたお話です。<br />すっごく好き嫌いのある話じゃないかと思うんですが、それでも私しか書かない話なんじゃないかとも勝手に思っております。<br />どんなもんか見てやろうか、という方は是非他の本のおともにでも手にとってやってくださいませ。<br />幻狼ファンタジア、私が昔読んでいた感じのライトノベルで、面白いＦＴ、ＳＦてんこもりなのですよ。<br />あ、あとちょうど神田神保町は今古本祭りやってますしね。<br />観光がてらにもいいやもです。<br /><br /><a href="http://www.gentosha-comics.net/genrou/index.html" target="_blank">http://www.gentosha-comics.net/genrou/index.html</a><br /><br />※あと、念のため。<strong>このサイン本に関して、店舗へ直接のお問い合わせはなさらないでくださいませ。</strong>お店のご負担になってしまうので……。<a name="more"></a>

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<title>悪魔のソネット４巻、１２月です</title>
<description>角川さんのホームページにあらすじが載りましたので、こちらでも。お待たせしました（？）、悪魔のソネット４巻、１２月頭に発売になります！クライマックス直前巻ということで、首都であんなことやこんなことが起きたりします。怒濤の展開だといいなーと思って作っておりますので、楽しんでいただけますように。http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200906000012</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T20:02:57+09:00</dc:date>
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角川さんのホームページにあらすじが載りましたので、こちらでも。<br />お待たせしました（？）、悪魔のソネット４巻、１２月頭に発売になります！<br />クライマックス直前巻ということで、首都であんなことやこんなことが起きたりします。<br />怒濤の展開だといいなーと思って作っておりますので、楽しんでいただけますように。<br /><br /><a href="http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200906000012" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200906000012</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>お祝いコメント／どたばたと</title>
<description>そう言えば、ビーズログ文庫さんの３周年にメッセージを寄せていたのでした。といってもものすごく一言なんですけれども（笑）。どこへ行ってもニッチ担当で本当に申し訳ないんですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします（平伏）。http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslogbunko/index.html今週は仕事と野暮用でどったんばったんしております。おかげで外出予定がない日は一日眠くて眠くて仕方がないんですが、寝てたら仕事になりませんので、もうちょ...</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T22:46:29+09:00</dc:date>
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そう言えば、ビーズログ文庫さんの３周年にメッセージを寄せていたのでした。<br />といってもものすごく一言なんですけれども（笑）。<br />どこへ行ってもニッチ担当で本当に申し訳ないんですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします（平伏）。<br /><br /><a href="http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslogbunko/index.html" target="_blank">http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslogbunko/index.html</a><br /><br /><br />今週は仕事と野暮用でどったんばったんしております。<br />おかげで外出予定がない日は一日眠くて眠くて仕方がないんですが、寝てたら仕事になりませんので、もうちょっと頑張ります！<br />ほんと、お仕事があるのはありがたいことです。<a name="more"></a>

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<title>描いてます／質問にお答え その６</title>
<description>大分元気になってきましたよ。絵画教室にもまたぽつぽつと通い始めまして、下手な絵を描いております。先生「やー、久しぶりに描いてみてどうだった？」私「腕の筋肉が大変ぷるぷるします！」先生「ちょうどいいんじゃない、筋トレになって！」みたいなほのぼの（？）会話が交わされるしまつ。いやその、二時間近くイーゼルに向かっているとかなり二の腕鍛えられると思います。絵を描くのには筋肉大事。本当に大事。ということはきっと、画家のリンさんとかは意外に筋肉あるんでしょうね。完全に絵を描くことにしか使...</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T01:03:08+09:00</dc:date>
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大分元気になってきましたよ。<br />絵画教室にもまたぽつぽつと通い始めまして、下手な絵を描いております。<br /><br />先生「やー、久しぶりに描いてみてどうだった？」<br />私「腕の筋肉が大変ぷるぷるします！」<br />先生「ちょうどいいんじゃない、筋トレになって！」<br /><br />みたいなほのぼの（？）会話が交わされるしまつ。<br />いやその、二時間近くイーゼルに向かっているとかなり二の腕鍛えられると思います。<br />絵を描くのには筋肉大事。本当に大事。<br />ということはきっと、画家のリンさんとかは意外に筋肉あるんでしょうね。完全に絵を描くことにしか使われない筋肉でしょうけれども。<br /><br /><br />さて、元気になってきたのでお約束（？）の質問にお答えを再開しますー。<br /><br /><br /><br />Ｑ．好きな漫画はありますか？（質問者：すずめさん）<br /><br /><a name="more"></a>Ａ．色々ありますよー。<br />中でも「ＭＡＳＴＥＲキートン」と「百鬼夜行抄」は別格で愛しています。<br />話と絵がしっかりした一話完結ものが一番好きみたいです。<br />少女漫画も少年漫画も青年漫画も分類不能漫画も読んできました。<br />基本、アクションと人情があると読みやすい感じでしょうか。<br />絵柄にはあまりこだわりません。<br />最近はどっちかというと小説と資料のほうをよく読むんですが、夫氏の買ってくる漫画を横から読んでいる感じです。<br /><br />やはり漫画文化が好きだから、ライトノベルを書きたいと思ったんじゃないでしょうかね。<br />小説を書いているときは、頭の中でアニメーション的な映像が流れています。<br /><br />

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<title>質問にお答え その５</title>
<description>仕事中です。けほり。Ｑ．「オペラ」などの以前書いた物語の外伝等を趣味の範囲ででも考えることがありますか？（質問者：すずめさん）</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T13:19:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
仕事中です。けほり。<br /><br /><br />Ｑ．「オペラ」などの以前書いた物語の外伝等を趣味の範囲ででも考えることがありますか？（質問者：すずめさん）<br /><br /><a name="more"></a><br />Ａ．外伝というまとまった形で考えることは、申し訳ありません、ないと思います。<br />友達や家族と喋っていて、「あの人（キャラ）今何やってるんだろうね～」というバカ会話は、シリーズ終了直後は結構していましたね。<br />ラングレーの新婚生活がどうなってるのかとか（笑）。<br />でもそれはあくまでバカ話で、外伝ではないと思います。<br /><br />なんと言いますか……お仕事で書かせていただいた作品は、私ひとりのものではないと思うのですよ。<br />出版社と、絵師様と、読者の皆様がそろってこその作品であって、私ひとりがシリーズが終わった後に妄想しても、それはもう別物なんじゃないかな、と。<br /><br />過去作の作品世界は、読者様方のお心の中で育てていただければなによりかなー、と思っておりますよ。<br /><br />逆に（？）シリーズ展開時にお蔵入りになった短編プロットは、わたしの中では「実際あったこと」になっています。<br />カナギが少年時代、東方で軍事演習中に敵の襲撃を受けて、ひたすら森の中を逃げる途中で狼に追われる話とか（その狼はその直前に別の戦場で死んでいたお父さんの魂だったりするわけですが）。<br />バシュラールのところにシュナルが初めて配属されて、潜入捜査を通じて仲良くなる話とかがありました。<br /><br />

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<title>質問にお答え その４</title>
<description>質問にお答え企画、２００９年夏の第四弾です。質問の受付は終了いたしました。質問を投げてくださった方、ありがとうございました。更新のネタにさせていただきます。では、今回のご質問です。Ｑ．かねがね疑問に思っていたのですが、作家さんは物語の世界観を深めるため、どんな本を読んで勉強されているのですか？（質問者：すずめさん）</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T22:21:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
質問にお答え企画、２００９年夏の第四弾です。<br />質問の受付は終了いたしました。<br />質問を投げてくださった方、ありがとうございました。<br />更新のネタにさせていただきます。<br />では、今回のご質問です。<br /><br /><br />Ｑ．かねがね疑問に思っていたのですが、作家さんは物語の世界観を深めるため、どんな本を読んで勉強されているのですか？（質問者：すずめさん）<br /><br /><a name="more"></a><br />Ａ．皆さん、どんな本を読んでいらっしゃるのでしょう……むしろ私が訊きたい。<br />資料の集め方って、こう、教養レベルが如実に表れちゃうのであれなのですが、まあアホを隠していても仕方がないので、私の場合をさらしてみます。<br />とりあえず、オペラを書いている時期に意識的に小説のために読んでいた本の一部です。<br /><br /><br />【北国関連】<br />・ロシア異界幻想<br />・ロシア中世都市の政治世界―都市国家ノヴゴロドの群像<br />・イヴァン雷帝<br />・大帝ピョートル<br />・ロシア民話選<br />その他ロシアとその周辺の歴史概要について書かれた本や旅行ガイド、ロシア文学など<br /><br />【毒草、薬草について】<br />・毒草を食べてみた<br />・毒の歴史<br />・毒物雑学事典―ヘビ毒から発ガン物質まで<br />その他、毒やら薬草やらについては１２、３冊読んだのですが、ほとんどを実家に置いてきたのでタイトルがわかりません。申し訳ない。<br /><br />【中世の暮らし全般】<br />・中世ヨーロッパの城の生活<br />・ヨーロッパものしり紀行　《城と中世都市》編<br />・名もなき中世人の日常―娯楽と刑罰のはざまで (中世ヨーロッパ万華鏡) <br />・中世人と権力-「国家なき時代」のルールと駆引（中世ヨーロッパ万華鏡） <br />・中世の聖と俗―信仰と日常の交錯する空間 (中世ヨーロッパ万華鏡)<br />（以下は時代は下りますが日常生活のアイテムの参考に）<br />・イギリス手づくりの生活史<br />その他、世界史の概説やら資料集やら思想と歴史に関する新書を片端から。<br />あとはちょこちょこ旅行して城跡に行き、パンフレットを買いました。<br /><br />【アクション】 <br />・基礎から始める殺陣・アクション入門 <br />その他、時代劇から忍者漫画からアクション映画から西部劇まで、映像作品を色々見ていたような。<br /><br />【ヴィジュアルイメージのために】<br />・オールカラー完全版世界遺産<br />・ヨーロッパの世界遺産<br />・イタリア中世の山岳都市―造形デザインの宝庫<br />・カステロフィリア―記憶・建築・ピラネージ <br />・表象の芸術工学 <br />・大聖堂物語<br />・シャルトル大聖堂(ゴシック) (磯崎新の建築談義) <br />・磯崎新の建築談議 ＃０３ ヴィッラ・アドリアーナ<br />その他、城や宮殿に関する新書や森の写真集など。<br /><br />【言語的なもの】<br />・ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法<br />その他、人名・地名に関するものもろもろ。<br /><br />【魔法的なもの】<br />・錬金術<br />・妖術師・秘術師・錬金術師の博物館<br />魔法は基本オリジナルだったので、この辺りも教養として。<br /><br /><br />……なんの参考にもならない気がしますが、いかがなものでしょう。<br />西洋史・宗教関係の新書も片端から読んでいるんですが、あまりに玉石混交なのであまり書いておりませんです。<br />

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<title>質問お答え その３</title>
<description>質問にお答え企画、２００９年夏の第三弾です。答えは「続きを読む」からどうぞ。Ｑ．先生の「オススメ幻想文学」を教えていただきたいです。あるいは、オススメの本を！（質問者：卯月 朔 さん）質問受付は、２００９／８／３１までです。何かありましたら、下記記事のコメント欄からどうぞ。http://paperarchitecture.seesaa.net/article/125269001.html</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T13:06:15+09:00</dc:date>
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質問にお答え企画、２００９年夏の第三弾です。<br />答えは「続きを読む」からどうぞ。<br /><br /><br />Ｑ．先生の「オススメ幻想文学」を教えていただきたいです。あるいは、オススメの本を！（質問者：卯月 朔 さん）<br /><br /><br />質問受付は、２００９／８／３１までです。<br />何かありましたら、下記記事のコメント欄からどうぞ。<br /><br /><a href="http://paperarchitecture.seesaa.net/article/125269001.html" target="_blank">http://paperarchitecture.seesaa.net/article/125269001.html</a><br /><br /><a name="more"></a><br />Ａ．どの辺りをご紹介しようかなあと大分悩んだんですが、「幻想文学が好きなひとにとっては超メジャー、でもそうじゃないとあまり読まないかも」のラインで行ってみようかと思います。<br />正直幻想ものを読み慣れていないとつらいものもありますが、なんというかそういう機会だと思ってくだされば幸いです。<br /><br />なお、ご紹介は諸事情により海外の作家さんに限らせていただきますね。<br />国内のものにつきましては、ご自分で色々探してみてくださいませ。<br />記事の画像はアマゾン・アフェリエイトですのでお気をつけ下さい。<br /><br /><br />■恋愛小説方面で幻想<br />『うたかたの日々』ボリス・ヴィアン<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF8500&t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4151200142" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />なんとなーくタイトルくらいは聞いたことがある、という方も多いんじゃないでしょうか。かなり有名なフランス産恋愛小説です。<br />そう、基本的な分類は幻想小説じゃなくて、恋愛小説なんですよ。<br />でもそう思って読み始めると、幻想耐性がない方は読み切れないかもしれない。<br />それくらいおそろしく自由な筆で描かれた幻想の物語でもあります。<br /><br />舞台はフランスのパリ、主人公は朗らかな青年コラン、そしてヒロインは可憐な美少女、クロエ。物語は二人とその友人たちの恋と愛とその終わりを語るものなんですが、作品世界はいっそグロテスクなほどに美しく歪つです。<br />浮かれた気分になれば空からはピンクの雲が降りてくるし、美少女は肺に睡蓮が咲く病気にかかるし、主人公が絶望すれば部屋はどんどん狭くなる。<br />なにそれ、わけがわかんない！　と一言言っちゃうと全部終わっちゃうんですが、乗り物酔いみたいなものを感じながら読み切ったときには、これは確かに恋愛だ！　と、思える……かもしれません。<br />恋愛にまつわる感情そのものを歌い上げるためにすべての世界が存在している、そんな世界観を知的で軽快な筆で表現した物語です。<br /><br /><br /><br />■元祖・ファンタジー方面で幻想<br />『ファンタステス　成年男女のための妖精物語』ジョージ・マクドナルド<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF8500&t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4480034862" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />子供向け小説もものすごく幻想的で面白いジョージ・マクドナルド。<br />今作は大人向けで、かつ凄まじく美しい視覚的喜びにあふれたファンタジー作品です。<br />ファンタジーは幻想文学なのか、という問題はもちろんあります。マクドナルドは文章表現はあまり評価されていないらしいという事実もふまえてちょっと悩むところではあるんですが、まあこの記事は単に私のお薦め記事なので入れてしまいます。<br /><br />えーっと、とりあえず、主人公が妖精の国をさまよう話です。<br />終わり。<br />……。<br />や、そのさまよいっぷりが素晴らしいのです！<br />夢のように連なる妖精の国の表現、そこへ入り込んでいくところも本当に素晴らしくて、頼み込んで爪の垢を煎じて飲みたいです。<br />そう、マクドナルドは夢の描写が凄い、というか個人的に好きでもあるのです。<br />夢って独特の雰囲気があるじゃないですか。<br />生々しいようで、虚ろで。変に明るくとんでもないことが起こったり。どこか思い返すとぞっとするようなうっとりするような……その肌感覚が、彼の小説を読んでいる間中つきまとうのです。<br />あとは乾いた死の影とでもいいましょうか。<br />美しい中にどうも死の匂いがするんですが、それがとても乾いた、軽やかな死なのですね。そんなところも大好きです。<br /><br />……で、ここまで勧めておいてなんなんのですが、アマゾンさんを見るに……絶版……かな……（がっくり）。<br />リリスよりは大分日本人向けだと思うんですが……マイナーだからかー。<br /><br /><br /><br />■芸術方面で幻想<br />『香水　ある人殺しの物語』パトリック・ジュースキント<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF8500&t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4167661381" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />さて、これが多分幻想的には一番ハードルが低い一品です。<br />というかやや幻想と違う気もするんですが、世界幻想文学大賞受賞作品らしいのできっと幻想小説です。<br /><br />本作の舞台は１８世紀フランス。<br />しかし最初にスポットが当たるのは町の腐臭です。臭いで人が気絶するレベルで不衛生なパリの町に生まれた主人公は、奇跡的な嗅覚を持つ代わりに、人間らしい愛や心を一切持たない人間でした。<br />彼は究極の香水を作るため、どこまでも暴走していきます。その姿は狂っているようでもあり、一種の芸術家のようでもある。<br />彼は匂いを追い続けた先に、一体何を見るのでしょうか。<br /><br />……と、普通にあらすじ紹介できる時点で、物語がちゃんとしてるんですよ。<br />匂いが立ち上ってくるような描写（悪臭含む）とか、モラルゼロの主人公とかが大丈夫でしたら、結構な確率で面白く読めると思います。よくできた物語です。<br />実際これは売れています。うん、そういうもんですね！<br />少女向けファンタジーでは絶対描けないであろう、汚い１８世紀パリなどの描写も含めて大変面白いです、オススメです。<br /><br />これ、映画も素晴らしい出来なんですよ。原作とは主人公の心の流れが違うんですが、より映画という表現方法にふさわしく、観客に共感を呼びやすいテーマを表現しています。原作とは違う着地なのに原作を損なっていない、本当に凄い映画です。機会があればこちらもどうぞ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF8500&t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B000MV9FMQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />他に低価格版もあるみたいです。<br /><br />

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<title>質問にお答え その２</title>
<description>ブログ閲覧者の方からの「質問にお答え」記事、２００９年夏版のその２です。質問のほう、まだありましたら、ぽんやりお待ちしておりますよ。コメントだと書きづらいかしら、とも思うのですが、なるべくオープンにしておきたいのです。申し訳ない。Ｑ．「悪魔のソネット」の中で、一番書いていて楽しいキャラは誰ですか？（質問者：実さん）</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-08-17T16:15:32+09:00</dc:date>
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ブログ閲覧者の方からの「質問にお答え」記事、２００９年夏版のその２です。<br />質問のほう、まだありましたら、ぽんやりお待ちしておりますよ。<br />コメントだと書きづらいかしら、とも思うのですが、なるべくオープンにしておきたいのです。申し訳ない。<br /><br /><br />Ｑ．「悪魔のソネット」の中で、一番書いていて楽しいキャラは誰ですか？<br />（質問者：実さん）<br /><br /><a name="more"></a><br />Ａ．誰というより、みんな、それぞれ活躍しているシーンが書いていて楽しいですよね。<br />いつも「この巻で目立たせるキャラクター」を決めて書くんですが（１巻ならレクスとジャスティンですし、２巻はエルデン、３巻はルーナエです）、それ以外のキャラにも毎回それぞれ見せ場はふれるようにと頑張っています。<br /><br />ジャスティンはレクスをはったおしているところが一番書いていて楽しいし、レクスはジャスティンにヘンなこと言われて戸惑っているところや、たまにぺろっと悪魔的な本性が出るところが楽しいです。<br />エルデンとルーナエはふたりで喋っていてくれるだけで楽しい。<br />キュリオスは存在だけで爆笑。（本当にごめんなさい）<br />ユリアンは滅多に本音を見せないので、今後本音が見えてくるあたりが一番楽しいんじゃないでしょうか。<br />女王陛下とベネットは何やってても書いていて楽しいなあ。<br />あのふたりには、私の趣味が色々だだ漏れです。ふたりがそろうと、あのひとたちも漫才しそうですね。でも立場が立場なんで、やってくれなさそうですが。<br />あんな感じの大人カップル（？）も、いずれもうちょっと書き込んでみたいなあと思っています。<br /><br />ソネットはこれからクライマックスになるので、みんなの本気が書けるのもとても楽しみです。<br />普段へろへろしているひとたちが、死ぬ気で頑張る、っていうのがとても好きなんですよ。<br />これからも楽しんでいただけますよう、頑張りますね。<br /><br />

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<title>質問にお答え２００９年夏 その１</title>
<description>ブログ閲覧者の方からの「質問にお答え」記事、２００９年夏版のその１です。前回質問企画をやったときと似た感じのご質問の場合は、なるべくこちらで違う感じの答えを書いてみる、という方針で行きたいと思います。それでもちょっと似てしまった場合は、そういうものとして見てやってくださると幸いです。ということで、今回の質問の答えは、「続きを読む」からご覧になってくださいませ。Ｑ．ビーンズ小説大賞を受賞した、と知ったときは、どのようなお気持ちでしたか？（質問者：実さん）</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T13:34:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログ閲覧者の方からの「質問にお答え」記事、２００９年夏版のその１です。<br /><br />前回質問企画をやったときと似た感じのご質問の場合は、なるべくこちらで違う感じの答えを書いてみる、という方針で行きたいと思います。<br />それでもちょっと似てしまった場合は、そういうものとして見てやってくださると幸いです。<br /><br />ということで、今回の質問の答えは、「続きを読む」からご覧になってくださいませ。<br /><br /><br />Ｑ．ビーンズ小説大賞を受賞した、と知ったときは、どのようなお気持ちでしたか？（質問者：実さん）<br /><br /><a name="more"></a><br />Ａ．そうか、まずいな、どうしよう！<br />……という三段活用でした。<br /><br />もとからヘンなものを書いてしまった自覚はあったので、最終候補に残った時が一番びっくりしたように思います。<br />まさしく「なんでそんなことに！」という感じで。<br /><br />驚きの最高潮がそこだったので、受賞のご連絡をいただいたときには、<br />「そ、そうか……あんなにヘンなのに最終候補になったからには、入賞はするものなのか？　そもそもヘンっていう理由で落ちるなら、一次選考で落ちてるはずだったのかも？」<br />とか妙なことを考えていたような気がします。<br />今思えば、全然そんなことなくて、最終選考でカテゴリーエラーで落選という可能性もあったんですけどね……。<br />いかにお話としてヘンでも、ファンタジーであることは確かだったかと思うので、そういう意味でエラー判定がなかったんでしょうか。<br />や、未だに詳細は謎です。<br />本当に、「こいつに書かせてみよう」と思ってくださった方々には感謝の言葉もございません。<br /><br />その後は、現在に至るまで、「まずいな、どうしよう！」が続いております。<br />プロとして小説を書きたい、書くからには全力でやろう、という気持ちはもちろん当時も今も変わらずあるのですが、自分が凡才のうえに浅学であることを痛いほど自覚しているもので、危機感と同居する日々です。<br />そもそもラノベって、エンタメって、ファンタジーって、小説って、キャラクターって、人間ってなんなんでしょうね？<br />じっとしていてもわからないので、地味に生きながら探していきたいと思います。<br />頑張り続ければ、死ぬ頃になったら枕元のノートにもっといい小説が書けるようになっているかもしれません。願望ですが。<br /><br /><br />そんな感じですので、万が一にもラノベ作家志望の方、自著を参考にされてはいけませんよー。<br />参考にするなら、ラノベならもっとウェルメイドなもの、すごく売れているものが山ほどありますし、ファンタジーならもっと世界観、空気感に優れたものが死ぬほどありますし、文章表現に優れた小説ならさらに世界中にごまんとあります。<br />是非、もっと高いところを見てから、戻ってきていただきたいなあと思います。<br /><br />

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<title>また質問などあれば。</title>
<description>仕事の切れ目です。本当はあんまり切れてないんですが、一応切れ目です。ブログ更新のネタもないので、作品や私についてなど、何かご質問などあればお受けしますよ。本の発売の時期などは、公式の発表をお待ち下さいね。その他のことでしたら、色々とさしつかえない範囲でお答えいたします。このエントリーのコメント欄を解放しておきますので、どうぞご自由に。また、書き込みは最低限のネットマナーを守って行って下さい。他の閲覧者の方がご不快になる、または当方の趣旨に合わない書き込みだと判断した場合は削除...</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-08-08T12:55:22+09:00</dc:date>
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仕事の切れ目です。<br />本当はあんまり切れてないんですが、一応切れ目です。<br />ブログ更新のネタもないので、作品や私についてなど、何かご質問などあればお受けしますよ。<br />本の発売の時期などは、公式の発表をお待ち下さいね。<br />その他のことでしたら、色々とさしつかえない範囲でお答えいたします。<br />このエントリーのコメント欄を解放しておきますので、どうぞご自由に。<br /><br />また、書き込みは最低限のネットマナーを守って行って下さい。<br />他の閲覧者の方がご不快になる、または当方の趣旨に合わない書き込みだと判断した場合は削除する場合がありますので、あらかじめご了承くださいませ。<br />質問受付期間は漠然と8月中くらいでしょうか。<br />もう少し早く締め切ったらごめんなさい。<a name="more"></a>

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<title>The Beans VOL.13</title>
<description>2009年7月28日ザ・スニーカー増刊「ザ・ビーンズvol.13」発売。悪魔のソネット短編、「悪魔に捧げるオペレッタ」載っております。今度は地元でチャリティー演劇です。短編のほうがしっかり学校イベントをこなしているような気が……。各種外伝を取りそろえたザ・ビーンズ、すべての作品が書籍化するわけではございませんので、気になる作品がある方はお早めの入手をお勧めいたします。また、活字倶楽部さんにて「世界画廊の住人」をご紹介いただきました。いつもありがとうございます。初めての「ファン...</description>
<dc:subject>刊行情報</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T18:37:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2009年7月28日<br />ザ・スニーカー増刊「ザ・ビーンズvol.13」発売。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=FF6000&t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002IEVRA8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />悪魔のソネット短編、「悪魔に捧げるオペレッタ」載っております。<br />今度は地元でチャリティー演劇です。<br />短編のほうがしっかり学校イベントをこなしているような気が……。<br />各種外伝を取りそろえたザ・ビーンズ、すべての作品が書籍化するわけではございませんので、気になる作品がある方はお早めの入手をお勧めいたします。<br /><br /><br />また、活字倶楽部さんにて「世界画廊の住人」をご紹介いただきました。<br />いつもありがとうございます。<br />初めての「ファンタジー」分類ですね。<br /><br /><a name="more"></a>■□■<br /><br />最近あまり近況報告がなくて申し訳ないです。<br />さいわいいつも途切れなく仕事がある状態なので、そちらのほうで言葉を使い果たしている模様です。<br />やー、妄想の日々ですよ。<br />妄想を育てては、それを楽しんでいただける形にするために考えたり試行錯誤したり。<br />これが仕事なんだからありがたいことです。<br />今年いっぱいは、とりあえず馬車馬のように働きます。<br /><br />とはいえ小説書きは単純作業ではありませんので、来年はもう少し、ゆるやかなスケジュールを組みたいところ（願望）。<br />そんなこと言ってて仕事がなくなったらどうしよう。<br />そうしたらまた、修行の旅に出ますかね。<br />

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<title>雑誌にも書きましたよ</title>
<description>おしらせ忘れが一件。７月２８日発売予定の雑誌、ザ・ビーンズにも悪魔のソネットの短編をちょろっと書いておりますので、気になったら見てやって下さい～。http://www.kadokawa.co.jp/beans/2009/07/the_beans_vol13728.phpザ・ビーンズは読み切り作品が多いので、お気に入りシリーズの開拓にお役立ちだと思います。悪魔のソネット３へのご感想なども、ありがとうございます！次も色々頑張りますね～。また、ご感想については角川ビーンズ文庫公式ホ...</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T06:47:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おしらせ忘れが一件。<br />７月２８日発売予定の雑誌、ザ・ビーンズにも悪魔のソネットの短編をちょろっと書いておりますので、気になったら見てやって下さい～。<br /><br /><a href="http://www.kadokawa.co.jp/beans/2009/07/the_beans_vol13728.php" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/beans/2009/07/the_beans_vol13728.php</a><br /><br />ザ・ビーンズは読み切り作品が多いので、お気に入りシリーズの開拓にお役立ちだと思います。<br /><br />悪魔のソネット３へのご感想なども、ありがとうございます！<br />次も色々頑張りますね～。<br />また、ご感想については角川ビーンズ文庫公式ホームページのアンケート（<a href="https://secure.xross.jp/enq.php?key=19ab79017627160b9a80f2089cf8f1c026332" target="_blank">https://secure.xross.jp/enq.php?key=19ab79017627160b9a80f2089cf8f1c026332</a>）や、編集部気付けのお手紙などでいただけますと、制作者サイドみんなで拝見することができますので、ありがたく存じます。<br />どうぞよろしくお願いいたします。<a name="more"></a>

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<title>悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒</title>
<description>２００９年７月１日角川ビーンズ文庫「悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒」発売。http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038大悪魔たちを使い魔として従えて、なぜか全寮制男子校の校長を務めるジャスティン。ところがいきなり学校存続の危機がやってきた！？豪華客船上で行われる試験で勝ち抜かないと、即廃校！必死で頑張るジャスティンたちだが、どうもこの件には裏があるようで……。悪魔召喚ラブ（？）コメディ、「...</description>
<dc:subject>刊行情報</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T11:09:27+09:00</dc:date>
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２００９年７月１日<br />角川ビーンズ文庫「悪魔のソネット　豪華客船は悪魔と一緒」発売。<br /><br /><a href="http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038</a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4044514119&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FF8500&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />大悪魔たちを使い魔として従えて、なぜか全寮制男子校の校長を務めるジャスティン。<br />ところがいきなり学校存続の危機がやってきた！？<br />豪華客船上で行われる試験で勝ち抜かないと、即廃校！<br />必死で頑張るジャスティンたちだが、どうもこの件には裏があるようで……。<br /><br />悪魔召喚ラブ（？）コメディ、「悪魔のソネット」シリーズ第３巻です。<br /><br /><a name="more"></a>□■□<br /><br /><br />舞台を首都に移すつもりが、うっかり船の上に移ってしまった第３巻です。<br />船もかなり好きです……。<br />そしてキャラクターが学校を出た途端、割合学校ものっぽくなったという不思議。<br />お待たせしたぶん（？）メインストーリーなんかも進んでおりますので、気になった方は見てやって下さいませ。<br />レクスとジャスティンの絆もほんのり強まっていく感じです。多分。<br />首都には次で行きますよ！<br />話もとんでもない感じになっていくといいなあと思いつつ。<br /><br /><br />ようやく、勝手に（ほぼ）３ヶ月連続刊行期間が終わりました。<br />何か狙ったわけじゃないのですが、どれも大事なお仕事でしたので、頑張ってしまいました……。<br />中身的にも（一応）大人向けから軽く読める（願望）ラノベまで、幅を持たせていただいたんですが、どれか楽しんでいただけたでしょうか。<br />色々やっちゃいましたので、全部が楽しいっていうのは難しいかな、と思うんです。<br />デビュー作でやれなかったことをぽちぽちやっている状態ですので、デビュー作風のど真ん中のエンタメファンタジー（剣と魔法風）はないですしね。<br />そんな中でも、どなたかにとってのしあわせな出会いがあればいいなと思いつつ、じたばたしておりますよ。<br /><br /><br />個人的には、ファンタジーとエンタメというものの相性についてうんうんうなりつつ、蜜月なあたりを探している感じです。<br />私が真のファンタジーを追い求めちゃうと、ライトノベル的なエンタメとは相性が悪くなると思うんですよ。<br />それこそ一部の方にしか通じない言葉を使うはめになっちゃう。<br />それはまだ嫌だし、やっぱりファンタジーもエンタメも、両方好きなので。<br />自分にできる範囲で、状況がゆるしてくれる範囲で、いいものを作れるように頑張っていきたいと思います。<br /><br />

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