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<title>栗原移動遊園</title>
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<description>栗原ちひろの書き物仕事まとめブログです。</description>
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<title>はじめにお読みください</title>
<description>はじめまして、こんにちは。主に角川ビーンズ文庫で書かせていただいている、ファンタジー寄りライトノベル書き、栗原ちひろと申します。このブログでは、私のものかき仕事についての記録とお知らせ、そして近況についての雑談をぽつぽつと載せていきたいと思います。【トラックバックとコメントについて】私の管理能力の問題から、トラックバックとコメントは無効となっております。過去にいただいたトラックバックとコメントは閲覧のみ可能です。（2008/06/30）【栗原ちひろへのご連絡について】プロフィ...</description>
<dc:subject>はじめにお読みください</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2020-01-01T10:00:00+09:00</dc:date>
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はじめまして、こんにちは。<br />主に角川ビーンズ文庫で書かせていただいている、ファンタジー寄りライトノベル書き、栗原ちひろと申します。<br />このブログでは、私のものかき仕事についての記録とお知らせ、そして近況についての雑談をぽつぽつと載せていきたいと思います。<br /><br />【トラックバックとコメントについて】<br />私の管理能力の問題から、トラックバックとコメントは無効となっております。<br />過去にいただいたトラックバックとコメントは閲覧のみ可能です。（2008/06/30）<br /><br />【栗原ちひろへのご連絡について】<br />プロフィール欄（ブログ左サイド）にメールフォームがあります。<br />このブログに関するお問い合わせ等はこちらへどうぞ。<br />作品へのご意見、ご感想につきましては、なるべく出版社経由でお手紙いただけると嬉しく思います。ただいま（下手な）直筆でお返事しておりますよ。宛先は文庫奥付をご覧くださいませ。（2008/12/18）<br /><br />【リンクについて】<br />このブログはリンクフリーですが、相互リンクは基本的にお受けできません。ごめんなさい。<br />リンクにバナーが必要な場合は、以下のバナーを使用していただくことが可能です。<br /><img src="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen02.jpg" width="88" height="31" border="0" align="" alt="yuen02.jpg" onclick="location.href = 'http://paperarchitecture.seesaa.net/upload/detail/image/yuen02.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen02.jpg" target="_blank">http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen02.jpg</a><br /><img src="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen01.jpg" width="200" height="40" border="0" align="" alt="yuen01.jpg" onclick="location.href = 'http://paperarchitecture.seesaa.net/upload/detail/image/yuen01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen01.jpg" target="_blank">http://paperarchitecture.up.seesaa.net/image/yuen01.jpg</a><br /><br />【その他】<br />自著の書影その他を掲載するため、アマゾンアフェリエイトを利用しています。(2007/1/27)<br /><br />これら当ブログの運営方針は、諸事情により予告なく変更されることがあります。<br />また、お知らせや近況の記事は、古いものから消していくことがあります。<br />それでは、しばしの間おつきあいくださいませ（一礼）。<a name="more"></a>

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<title>雑誌にも書きましたよ</title>
<description>おしらせ忘れが一件。７月２８日発売予定の雑誌、ザ・ビーンズにも悪魔のソネットの短編をちょろっと書いておりますので、気になったら見てやって下さい～。http://www.kadokawa.co.jp/beans/2009/07/the_beans_vol13728.phpザ・ビーンズは読み切り作品が多いので、お気に入りシリーズの開拓にお役立ちだと思います。悪魔のソネット３へのご感想なども、ありがとうございます！次も色々頑張りますね～。また、ご感想については角川ビーンズ文庫公式ホ...</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T06:47:57+09:00</dc:date>
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おしらせ忘れが一件。<br />７月２８日発売予定の雑誌、ザ・ビーンズにも悪魔のソネットの短編をちょろっと書いておりますので、気になったら見てやって下さい～。<br /><br /><a href="http://www.kadokawa.co.jp/beans/2009/07/the_beans_vol13728.php" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/beans/2009/07/the_beans_vol13728.php</a><br /><br />ザ・ビーンズは読み切り作品が多いので、お気に入りシリーズの開拓にお役立ちだと思います。<br /><br />悪魔のソネット３へのご感想なども、ありがとうございます！<br />次も色々頑張りますね～。<br />また、ご感想については角川ビーンズ文庫公式ホームページのアンケート（<a href="https://secure.xross.jp/enq.php?key=19ab79017627160b9a80f2089cf8f1c026332" target="_blank">https://secure.xross.jp/enq.php?key=19ab79017627160b9a80f2089cf8f1c026332</a>）や、編集部気付けのお手紙などでいただけますと、制作者サイドみんなで拝見することができますので、ありがたく存じます。<br />どうぞよろしくお願いいたします。<a name="more"></a>

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<title>悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒</title>
<description>２００９年７月１日角川ビーンズ文庫「悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒」発売。http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038大悪魔たちを使い魔として従えて、なぜか全寮制男子校の校長を務めるジャスティン。ところがいきなり学校存続の危機がやってきた！？豪華客船上で行われる試験で勝ち抜かないと、即廃校！必死で頑張るジャスティンたちだが、どうもこの件には裏があるようで……。悪魔召喚ラブ（？）コメディ、「...</description>
<dc:subject>刊行情報</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T11:09:27+09:00</dc:date>
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２００９年７月１日<br />角川ビーンズ文庫「悪魔のソネット　豪華客船は悪魔と一緒」発売。<br /><br /><a href="http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038</a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4044514119&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FF8500&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />大悪魔たちを使い魔として従えて、なぜか全寮制男子校の校長を務めるジャスティン。<br />ところがいきなり学校存続の危機がやってきた！？<br />豪華客船上で行われる試験で勝ち抜かないと、即廃校！<br />必死で頑張るジャスティンたちだが、どうもこの件には裏があるようで……。<br /><br />悪魔召喚ラブ（？）コメディ、「悪魔のソネット」シリーズ第３巻です。<br /><br /><a name="more"></a>□■□<br /><br /><br />舞台を首都に移すつもりが、うっかり船の上に移ってしまった第３巻です。<br />船もかなり好きです……。<br />そしてキャラクターが学校を出た途端、割合学校ものっぽくなったという不思議。<br />お待たせしたぶん（？）メインストーリーなんかも進んでおりますので、気になった方は見てやって下さいませ。<br />レクスとジャスティンの絆もほんのり強まっていく感じです。多分。<br />首都には次で行きますよ！<br />話もとんでもない感じになっていくといいなあと思いつつ。<br /><br /><br />ようやく、勝手に（ほぼ）３ヶ月連続刊行期間が終わりました。<br />何か狙ったわけじゃないのですが、どれも大事なお仕事でしたので、頑張ってしまいました……。<br />中身的にも（一応）大人向けから軽く読める（願望）ラノベまで、幅を持たせていただいたんですが、どれか楽しんでいただけたでしょうか。<br />色々やっちゃいましたので、全部が楽しいっていうのは難しいかな、と思うんです。<br />デビュー作でやれなかったことをぽちぽちやっている状態ですので、デビュー作風のど真ん中のエンタメファンタジー（剣と魔法風）はないですしね。<br />そんな中でも、どなたかにとってのしあわせな出会いがあればいいなと思いつつ、じたばたしておりますよ。<br /><br /><br />個人的には、ファンタジーとエンタメというものの相性についてうんうんうなりつつ、蜜月なあたりを探している感じです。<br />私が真のファンタジーを追い求めちゃうと、ライトノベル的なエンタメとは相性が悪くなると思うんですよ。<br />それこそ一部の方にしか通じない言葉を使うはめになっちゃう。<br />それはまだ嫌だし、やっぱりファンタジーもエンタメも、両方好きなので。<br />自分にできる範囲で、状況がゆるしてくれる範囲で、いいものを作れるように頑張っていきたいと思います。<br /><br />

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<title>ソネット見本誌</title>
<description>梅雨だというのに、どっと雨が降ったり意外と晴れて暑かったり、不思議な感じの今日この頃。縮毛矯正をかけたせいで、風が吹くと目の前が見えなくなる栗原ちひろです。サラっサラですよ、サラっサラ！それは嬉しいけどすぐに前が見えなくなるのは危ないよ！……髪はともかく、修羅場中であります。どうにか、この修羅場に勝ちたいです。なせばなる。さて、本日悪魔のソネット新刊の見本誌をいただきました！公式サイトにも表紙が出ておりますが、本物のほうが断然色がいいです。とっても綺麗な青が出ています。ジャス...</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T14:27:29+09:00</dc:date>
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梅雨だというのに、どっと雨が降ったり意外と晴れて暑かったり、不思議な感じの今日この頃。<br />縮毛矯正をかけたせいで、風が吹くと目の前が見えなくなる栗原ちひろです。<br />サラっサラですよ、サラっサラ！<br />それは嬉しいけどすぐに前が見えなくなるのは危ないよ！<br /><br />……髪はともかく、修羅場中であります。<br />どうにか、この修羅場に勝ちたいです。<br />なせばなる。<br /><br />さて、本日悪魔のソネット新刊の見本誌をいただきました！<br />公式サイトにも表紙が出ておりますが、本物のほうが断然色がいいです。<br />とっても綺麗な青が出ています。ジャスティンの日に透けたプラチナ・ブロンドも本当に素敵。<br />ぐっとくるキャラクター性もいつもながら全開で、新條先生、本当にありがとうございます……！<br />早く読者の方々に本物を見ていただきたいなあ。<br /><br />ソネット、前巻から間があいてしまいまして、お問い合わせもいただいてしまいました。<br />申し訳ありません……。<br />ビーンズ文庫は私のホームグラウンドです。<br />いつも最優先でお仕事させていただいておりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。<br />読者の方々のお手元に届くのは、早くて来週末……？　それとも再来週以降になるでしょうか。<br />綺麗な本にしていただいておりますので、お気が向きましたら手にとってやってくださいませ。<a name="more"></a>

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<title>レプリカ・ガーデン 廃園の姫君と金銀の騎士</title>
<description>２００９年６月１５日B's-LOG文庫「レプリカ・ガーデン 廃園の姫君と金銀の騎士」発売。http://ebten.jp/p/9784757749467/円環都市を支配するボヌフォア家の娘、クリステル。彼女は十五年の間、豪奢な館の中で、金銀の瞳を持つ美しい従者、ヴィリとたったふたりで過ごしてきた。世界を教えてくれるのは図書館の本だけで、家族の顔すら見たことはない。それは、なぜ？すべての秘密が解き明かされるとき、少女は世界と淡い恋を知る。人形とひととの恋物語、「レプリカ・ガーデ...</description>
<dc:subject>刊行情報</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T11:12:15+09:00</dc:date>
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２００９年６月１５日<br />B's-LOG文庫「レプリカ・ガーデン　廃園の姫君と金銀の騎士」発売。<br /><br /><a href="http://ebten.jp/p/9784757749467/" target="_blank">http://ebten.jp/p/9784757749467/</a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4757749465&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FF8500&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />円環都市を支配するボヌフォア家の娘、クリステル。<br />彼女は十五年の間、豪奢な館の中で、金銀の瞳を持つ美しい従者、ヴィリとたったふたりで過ごしてきた。<br />世界を教えてくれるのは図書館の本だけで、家族の顔すら見たことはない。<br />それは、なぜ？<br />すべての秘密が解き明かされるとき、少女は世界と淡い恋を知る。<br />人形とひととの恋物語、「レプリカ・ガーデン」シリーズ第二弾です。<br /><a name="more"></a>□■□<br /><br /><br />「レプリカ・ガーデン」の２作目……なんですが、これ、読み切りなうえ１作目よりしっかり設定が書いてあるので、単発で読めます。<br /><br />「廃墟の館で、お嬢様がひとり、人形の従者（今風に言うと「執事」）にかしずかれている」という構図がたまらん！　という方に届くといいなあと思っています。<br />そしてもちろん、主従ラブのお好きな方に。<br />前回やや変形の愛憎だったので、今回はさわやかというか初々しい感じを目指しました。<br /><br />レプリカ・ガーデンは、ちょっと（いや、結構？）変わってるけど綺麗なものいっぱいの少女向け小説にしよう、と思って設定を作った話です。<br />前回は設定や心理描写、綺麗なもの表現が少し足りなかったかな？　と思って、今回丁寧めに、分量も多めに書いたつもりですが、いかがなものでしょう。<br />素っ頓狂すぎるキャラや、雰囲気ぶちこわし系漫才もこのシリーズでは控えています。<br />そういうものがラノベの花かなとも思いつつ、少女向けですものね。きれいめにそろえるのもありかと。<br />あと今回はあれですね、ちょっとオズの魔法使いみたいなお話。<br />ドロシー＋かかしさんの少女に、ブリキの木こりとライオン。<br />オズは小さい頃、とっても好きな物語でした。<br />全体的に、海外児童文学ばかり好んでいた子供だった覚えがあります。<br /><br />漫才系がお好きな方は、今月末あたりに出るはずの悪魔のソネットシリーズでいっぱい書いておりますので、のぞいてみてくださいな。<br /><br />

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<title>レプリカ見本誌</title>
<description>たった今、レプリカ・ガーデン２巻の見本誌をいただきました。アマゾンさんやビーズログさんのサイトで色味が割合ばらばらなので、一体印刷物はどの色味になるのだろう、と思っていたところ、印刷物が一番データに忠実な感じで、鮮やかです！印刷屋さん、すごい……！担当さんのご指定とデザイナーさんともちろん明咲氏もすごい。そしてまたキャラ紹介がすばらしくきっらきらで美麗です。激しく明咲氏の愛の向きどころがわかるように思います。その愛は……きっとどこかに届くはず。たぶん。公式発売日は１５日になり...</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T12:45:18+09:00</dc:date>
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たった今、レプリカ・ガーデン２巻の見本誌をいただきました。<br />アマゾンさんやビーズログさんのサイトで色味が割合ばらばらなので、一体印刷物はどの色味になるのだろう、と思っていたところ、印刷物が一番データに忠実な感じで、鮮やかです！<br />印刷屋さん、すごい……！<br />担当さんのご指定とデザイナーさんともちろん明咲氏もすごい。<br /><br />そしてまたキャラ紹介がすばらしくきっらきらで美麗です。<br />激しく明咲氏の愛の向きどころがわかるように思います。<br />その愛は……きっとどこかに届くはず。<br />たぶん。<br /><br />公式発売日は１５日になりますが、早いところでは今週末にも店頭に並ぶとのこと。<br />どうぞよろしくお願いいたします。<a name="more"></a>

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<title>レプリカ・ガーデン２巻表紙イラスト</title>
<description>B's-LOG文庫公式ホームページにて、「レプリカ・ガーデン 廃園の姫君と金銀の騎士」の表紙画像とあらすじ公開中です。http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslogbunko/index.html発売日まであと半月。楽しんでいただければいいなあと思います。私はこの勝手に連続刊行気味の中で、緊張で胃が痛む感じです。negativeです。７月にあと１冊……！頑張れ、耐えろ、私の胃！</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T09:38:06+09:00</dc:date>
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B's-LOG文庫公式ホームページにて、「レプリカ・ガーデン　廃園の姫君と金銀の騎士」の表紙画像とあらすじ公開中です。<br /><br /><a href="http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslogbunko/index.html" target="_blank">http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslogbunko/index.html</a><br /><br />発売日まであと半月。<br />楽しんでいただければいいなあと思います。<br /><br />私はこの勝手に連続刊行気味の中で、緊張で胃が痛む感じです。negativeです。<br />７月にあと１冊……！<br />頑張れ、耐えろ、私の胃！<a name="more"></a>

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<title>悪魔のソネット３巻／修羅場まずは一段落</title>
<description>悪魔のソネット第三巻、「悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒」は、７月１日発売予定です。タイトルは（仮）になってますが、このまんまいくような気がします。http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038船ネタです。船ラブです。（以下、５／２５追記）ちょっと２巻からの間があいてしまって申し訳ありません。この巻が出る頃には、２巻もなんとなく手に入りやすくなるかと思います。続きを買うかどうかでお悩みの方も、...</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T20:58:00+09:00</dc:date>
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悪魔のソネット第三巻、「悪魔のソネット　豪華客船は悪魔と一緒」は、７月１日発売予定です。<br />タイトルは（仮）になってますが、このまんまいくような気がします。<br /><br /><a href="http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038" target="_blank">http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038</a><br /><br />船ネタです。船ラブです。（以下、５／２５追記）<br />ちょっと２巻からの間があいてしまって申し訳ありません。<br />この巻が出る頃には、２巻もなんとなく手に入りやすくなるかと思います。<br />続きを買うかどうかでお悩みの方も、併せて見てみていただけると嬉しいです。<br /><br /><a name="more"></a><br />□■□<br /><br /><br />どっさり書きためた原稿も、悪魔のソネット３巻で放出おしまい、になります。<br />これ以上は逆さにして振っても出てきません。<br />今後本屋さんでお会いするためには、また書かないとですね。<br />頑張ります。<br /><br />世界画廊、レプリカ、ソネットの３本のおかげで、冬から春の入り口にかけては原稿用紙で１２００枚ぶんくらいの原稿を書いておりました。<br />私の計算が確かなら、多分それくらいです。<br />私にしては、いっぱい書いたなあ。<br />この枚数になった主な原因は、二段組みなうえに行数もちょっと多めでぎっちぎち、の世界画廊ですけれども！<br />ほんと、あれは文庫２冊ぶんくらいの分量があるので、お値段高めに見えますが実はそうでもありません……。<br />けれどそうでなくては描写全開にできなかったので、本望です。<br />そろそろ自分の素っぽいところ（文体・構成・題材）もちょっとずつ出していければなあと思っていたところだったですし、とってもありがたいお仕事でした。<br />まあ、もとより未熟なので他の作品でも色々だだ漏れではあるんですけども（遠い目）。<br />自在に個性をつぶしたり生かしたりできるようになりたいですねー。<br /><br />レプリカは、前回とは主人公たちを変えての新作です。<br />前回のキャラクターたちも、多少出てきたり出てこなかったり？<br />と、そのへんは実物を手にとってご確認くださいませ。<br />ソネットは舞台を学校から変えているんですが、ある意味一番学校っぽい話になってます。<br />シリーズとしての本筋は軽やかにさらなるトンデモ・ワールドに突入中。<br />ラストあたりを書くのをとっても楽しみにしているので、気が向いた方はついてきてください～。<br /><br /><br />□■□<br /><br /><br />そんなこんなで執筆は楽しかったんですが、仕事量としては限界値をやや超え気味、表面張力でどうにかもったような勢いでして、さすがに反省しました。<br />締め切りはやぶってないんですが、やや日常生活に影響が出たような気がしないでもないというか。<br />幸い倒れるとかいうことは一切なくて、そこは本当に丈夫に生んでくれた両親に感謝しております。<br />実際、全部書き終えたらきっと倒れるだろうと思って予定を組んでいたんですが、多少微熱が続いただけで元気でした。意外な展開にびっくりどっきり。<br />さすがに手は痛いですけどね。<br />気圧が変化なんかすると、さらに痛い。しょうがないので、湿布とアームウォーマーのお世話になっています。これから暑くなるというのに、一体どうしろというのやら。<br />職業病っぽいですなあ。<br />なんにせよ油断禁物。<br />来年の予定は死なない程度に決めていきたい感じです。<br />予定つめすぎて品質が落ちたら最悪ですし。<br />また、微妙に加減の違うお話も書けたら……<br />とか言ってお仕事がなかったら空回りですね。<br />まあ、そうなったらそのときなのです。ぼちぼち生きていきます。<br />とりあえず、修羅場一段落したので夏用にサンダル２足買いましたよ！<br />これがないと始まらない。<br />後は資料など読み散らしてから、また原稿やってきます。

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<title>エッセイ／レプリカあらすじ</title>
<description>・新條まゆ先生著、「すきしてサディスト」小学館文庫版にエッセイを寄稿させていただきました。・６月新刊、「レプリカ・ガーデン ～廃園の姫君と金銀の騎士～」のあらすじが公開されました。http://www.enterbrain.co.jp/product/pocketbook/bslog_novel/09470601.html</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-05-15T11:57:02+09:00</dc:date>
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・新條まゆ先生著、「すきしてサディスト」小学館文庫版にエッセイを寄稿させていただきました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4091917089&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FF8500&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />・６月新刊、「レプリカ・ガーデン　～廃園の姫君と金銀の騎士～」のあらすじが公開されました。<br /><br /><a href="http://www.enterbrain.co.jp/product/pocketbook/bslog_novel/09470601.html" target="_blank">http://www.enterbrain.co.jp/product/pocketbook/bslog_novel/09470601.html</a><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />□■□<br /><br />・「悪魔のソネット」で大変お世話になっております、新條先生の漫画文庫にて、初エッセイのお仕事です。お話をいただいたときには、「私なんかでいいんですか！」と思いきりのけぞりました。こう、こちらは大変マイナーなしがない少女小説書きなので、なんとも恐れ多くて。<br />けれど、いつも画をいただいている先生に、それこそしがない作家側が何かお礼をすることができる機会というのは滅多にないわけで……。<br />私などで少しでもお役に立てるのなら、とおそるおそるお受けした次第です。<br />ちゃんとお礼になるようなものが書けていればいいのですが。<br /><br />・レプリカ・ガーデン続編、あらすじが出ています。<br />前作は本来一話完結のお話だったのですが、読者様と出版社様にご支持いただけての続編です。<br />続編と言いましても、基本的に同じ世界の別の話となります。前回は人形が主人公、というちょっと大変なことをやったのですが、今回は基本的には人間の女の子が主人公。<br />お嬢様主人公ですが、ソネットとはちょっと違う、文系のお嬢です。<br />お世話役人形とたったふたりで生きてきた彼女は、館の外に出たとき何を見て、何を思い、どこへいくのでしょうか。<br />前回ははっきり書くと××っぽくなりすぎるということでぼかしていた作品世界の成り立ちみたいなものも、開き直って書いちゃいました。<br />私のド・修羅場の産物第二弾、お気に召していただけるとよいのですが。<br />――それでもってですね、このまたお嬢の画が可愛くて可愛くて（以下略！）<br />ええと、とりあえずお楽しみに。<br /><br />

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<title>勝手に漫画紹介「あしめし」</title>
<description>GWも終わりましたね。皆さん体調など崩していらっしゃいませんか～。私は相変わらず低空飛行で元気です。つまり、テンションが低かったり、地味に手が痛かったり、長々寝こけていたりはしますが、風邪を引くわけでもなく、行動不能な不調に陥ることもなく。元気です。元気に仕事しております。なんだかこうして年中書き物仕事をしているのも不思議な感じですね。こういうのも今だけかもなあ、と思うと、多少きつくても今を大事にせねばなーと思ったり。まだ自著関係の告知はできるものがないので、今日は勝手に人様...</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T10:56:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
GWも終わりましたね。<br />皆さん体調など崩していらっしゃいませんか～。<br />私は相変わらず低空飛行で元気です。<br />つまり、テンションが低かったり、地味に手が痛かったり、長々寝こけていたりはしますが、風邪を引くわけでもなく、行動不能な不調に陥ることもなく。<br />元気です。<br />元気に仕事しております。<br />なんだかこうして年中書き物仕事をしているのも不思議な感じですね。<br />こういうのも今だけかもなあ、と思うと、多少きつくても今を大事にせねばなーと思ったり。<br /><br />まだ自著関係の告知はできるものがないので、今日は勝手に人様の漫画紹介エントリです。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4091824730&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FF7800&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />「あしめし」は、「アシでメシが食えんのか」の略だそうで、漫画家アシスタントをしている葛西りいちさんのエッセイ漫画です。<br />個人的に以前からウェブで連載されていたもの（<a href="http://ashimeshi.blog17.fc2.com/" target="_blank">http://ashimeshi.blog17.fc2.com/</a>）を拝見していて、漫画家さんの修業時代は大変だなあ……！　と震えつつも元気づけられておりました。<br />やあ、適度な生々しさがあってひやひやさせられつつも、面白いですよ～。<br />登場する漫画家さんたちも、アシスタントさんたちも個性的すぎる。<br />で、今回この漫画が書籍化されると知り、即買って夫さんにも貸した次第です。<br />まだ書籍化されていない、死線１２８の顛末も気になる！<br />そんなこんなで、業界のことをちょっと覗きたい方にお奨めです。<br />いずれ著者氏がストーリーものの青年漫画を発表できる日がくることをお祈りしつつ。<br /><br /><br />我々（？）ライトノベル書きの世界は、漫画家さんとは違って、受賞→デビューのわずかな間しか修業時代がないようなものなので、それはそれで必死というか、新兵なのにいきなり実銃持たされて前線に蹴り出されるような恐ろしさはあります。<br />デビュー前に緊張でぶるぶるしていたら、初代担当氏に「大丈夫、大船に乗った気で居て下さい！」と元気づけられ、「その船、タイタニックって書いてないといいですね！」とか言い返した思い出が走馬燈のように今蘇る。<br />いつ流れ弾食らうかはわからないけれど、とりあえずまだ生き残っています、のデビュー３年と半年くらいの栗原でした。<a name="more"></a>

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<title>そういえば</title>
<description>私、栗原ちひろは主に女性向けのファンタジー小説書きですが、その内容にボーイズラブは含まれません。……ということを、新書読みの方向けに書いておいたほうがいいのかな？ とふと思った今日この頃です。私の思うところの女性（少女）向けは、女性に関する残酷表現が控えめ、ハッピーエンド多め、というくらいの感じでしょうか。</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-05-04T23:45:37+09:00</dc:date>
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私、栗原ちひろは主に女性向けのファンタジー小説書きですが、その内容にボーイズラブは含まれません。<br /><br />……ということを、新書読みの方向けに書いておいたほうがいいのかな？　とふと思った今日この頃です。<br /><br />私の思うところの女性（少女）向けは、女性に関する残酷表現が控えめ、ハッピーエンド多め、というくらいの感じでしょうか。<br /><a name="more"></a>

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<title>レプリカ・ガーデン新作</title>
<description>公式ホームページに情報が載ったようなのでこちらでも告知を。「レプリカ･ガーデン ～廃園の姫君と金銀の騎士～」６月１５日に発売予定、です。予定はあくまでも予定！ と主張しつつ……。</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T06:46:38+09:00</dc:date>
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公式ホームページに情報が載ったようなのでこちらでも告知を。<br /><br />「レプリカ･ガーデン　～廃園の姫君と金銀の騎士～」<br />６月１５日に発売予定、です。<br />予定はあくまでも予定！　と主張しつつ……。<a name="more"></a>

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<title>世界画廊の住人</title>
<description>２００９年４月３０日、幻狼ファンタジアノベルス「世界画廊の住人」発売。http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=602005下町生まれの人情青年、セツリは錬金術師見習いだ。生まれつきの異常な不運もなんのその、世界の真理を知ろうと日々修行にいそしんでいる。そんな彼が、ある日ひとりの男を拾った。やけに空気が読めない奇妙な男。彼は自分のことを画家だと言い張る。これはなんともおかしな話だ。――この世界に、絵を描ける人間などいるはずがない...</description>
<dc:subject>刊行情報</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T11:28:00+09:00</dc:date>
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２００９年４月３０日、幻狼ファンタジアノベルス「世界画廊の住人」発売。<br /><br /><a href="http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=602005" target="_blank">http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=602005</a><br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kuriharaidoyu-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4344816323&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=FF8500&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />下町生まれの人情青年、セツリは錬金術師見習いだ。<br />生まれつきの異常な不運もなんのその、世界の真理を知ろうと日々修行にいそしんでいる。<br />そんな彼が、ある日ひとりの男を拾った。<br />やけに空気が読めない奇妙な男。<br />彼は自分のことを画家だと言い張る。<br />これはなんともおかしな話だ。<br /><br />――この世界に、絵を描ける人間などいるはずがないのに。<br /><br /><br />『視覚』と『言葉』を巡る、幻想と喧噪の絵画奇譚です。<br /><br /><br />【読者様へのお知らせ】<br />この本は「文庫」ではなく「新書」です。<br />本屋さんの文庫コーナーにはありません。一般書の近くにあることが多いかと思いますので、ご注意くださいませ。<br />また、幻狼ファンタジアノベルスさんは自著からちょっと装丁が変わりまして、カバーも帯もつるつるの白い紙にカラー印刷されています。（従来の作品のカバーは光沢のある銀色の紙にカラー印刷です）<br />本屋さんでお探しのときはお気をつけください。<br /><br /><a name="more"></a>■□■<br /><br /><br />はてさて、一応初の大人向け、ということになります。<br />けして成人向けという意味ではなく（そりゃそうだ）！<br />読書家のファンタジー読みさん向けといった感じでしょうか。<br />いつもより読者さん側のお力頼みで、比喩表現の振れ幅など、大きめにとっております。<br />文章に個性をどれくらい出すかは作品ごとに変えているつもりですが、これは今までの商業作品の中では結構「素」の状態に近いかな？　と思います。<br />そういえば、七鳥居もそれなりに素でしたね。<br /><br />少女向けの作品と比べると、少し個人的倫理コードも甘くしてありますので、人死にが絶対に嫌！　ですとか、直接的ではなくても残酷ネタは嫌！　という方はちょっとだけお気をつけ下さい。<br />（でもどうせ書いているのが私なので、すごくぐろぐろとか性的とかいうことはないです）<br />ファンタジー好きの読み手さんにOKいただけるといいなあ。<br />気持ち的に、正座して発売日を迎えております。<br /><br />幻狼ファンタジアノベルスさんからは、すでに和製ファンタジーのジャンルでご活躍中の先輩方の小説が何冊も刊行されています。<br />そんな中に私ごときが混じって一体何ができるんだろう、というのは結構悩みました。<br />がっつりファンタジーを書きたいけど、あんまりにも懐古的なのは駄目だ。<br />ここで私が懐古することにはまったく意味がない。<br />私は今この時代らしくて、そして自分しか書かなそうなやつを書こう――ということで、今回は剣も魔法もドラゴンも、宮廷陰謀も戦争もない、絵とか美とか視覚とかについてうにゃうにゃうにゃうにゃひねくるものにしました。<br />書いているうちに自分のスペックの低さに泣けてきたりもしましたが、それなりに自分っぽい話にはなった、かな……？<br />今後も「ファンタジー」については自分なりに考えて行こうと思っています。<br /><br />イラストは石据カチル先生に担当して頂いております。<br />キャララフをいただいた時点で不思議なくらいイメージがぴったりきたので、そこからはラフを眺めながら書かせていただきました！<br />おかげで、最初はほんとにどーしようもないひとだった某キャラが、書き直しでほんのちょっとだけ株が上がりました。<br />某は石据先生にお礼を言いに行くといい。<br />リンのやたらと背の高い感じも格好いいなあ。<br />本当にありがとうございます。<br />私もバロックはSS版が一番だと思います（謎）。<br />

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<title>活字倶楽部他</title>
<description>活字倶楽部２００９年春号にて、「レプリカ・ガーデン 水葬王の銀朱の乙女」についてご紹介いただきました。いつも本当にありがとうございます。「悪魔のソネット 美形悪魔は契約しない！？」、ぽつぽつと増刷かけていただいております。こちらも本当にありがとうございます。続きも頑張っておりますよ～。</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T10:33:21+09:00</dc:date>
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活字倶楽部２００９年春号にて、「レプリカ・ガーデン　水葬王の銀朱の乙女」についてご紹介いただきました。<br />いつも本当にありがとうございます。<br /><br />「悪魔のソネット　美形悪魔は契約しない！？」、ぽつぽつと増刷かけていただいております。<br />こちらも本当にありがとうございます。<br />続きも頑張っておりますよ～。<a name="more"></a>

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<title>見本誌とか</title>
<description>世界画廊の見本誌いただいております。新書は初めてなので、とても不思議な感じです。これ、私の本なのですねえ。</description>
<dc:subject>近況</dc:subject>
<dc:creator>栗原</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T09:40:14+09:00</dc:date>
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世界画廊の見本誌いただいております。<br />新書は初めてなので、とても不思議な感じです。<br />これ、私の本なのですねえ。<br /><br /><a name="more"></a><br />世界画廊の発売日あたりにまたちょっと書くと思いますが、なんというかこう、やっぱりものは死ぬ気で書かないと！　と思う今日この頃なのでした。<br />こうして新しいことをやらせてもらえるのはとても嬉しい。<br />でも私が嬉しいばかりじゃどうしようもない。<br /><br />私は頭が割と可哀想な感じなので、ものを書くには色々必死にならないと駄目です。<br />いや、いつも必死ではあるんですが、やっぱり倒れたくないよなーと思って体力温存してしまう癖もありまして。<br />でも頑張ろう。<br />もっと鬼気迫る感じで書こう。書きますよ。<br /><br />

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