2012年11月01日

王立エトワール近衛隊 星の正義に忠誠を

2012年11月1日、角川ビーンズ文庫より、「王立エトワール近衛隊 星の正義に忠誠を」発売。

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=201203000899

王立エトワール近衛隊    星の正義に忠誠を (角川ビーンズ文庫) [文庫] / 栗原 ちひろ (著); 櫻井 しゅしゅしゅ (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

国王崩御。残された遺言状が後継に指名したのは、星石の暗黒に呑まれた第二王子ソールか、ソールにおびえる無能者と評判の第一王子か、それとも――この大陸でもっとも高貴な血を継いだ男か。

国際会議での失態で焦り、相容れぬ弟の存在から逃れられないソールは、ついに最後の手段に出る。
華の王都を、戦場にするのだ――。

囚われたシャリオ、解散を命じられるエトワール近衛隊。
エトワール隊一星に愛された少年、アルの行動は?

王立エトワール近衛隊、最終巻です。

※この本で、栗原ちひろの少女向け小説での活動はいったんお休みです。小冊子作成については最後までやらせていただきますので、どうぞご理解をお願いいたします。
posted by 栗原 at 08:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 刊行情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
栗原先生こんにちは。
エトワールを楽しみに待っていました。実は2巻からは出版されるごとに買って、一気読みをしようと企んでいたので3巻で完結で残念です。
少女小説を一旦お休みされるとのことも残念ですが、別ジャンルの本も待っていますので納得される作品を書かれますように願っています。
個人的にはレプリカシリーズが好きで、特に衣装にこだわっているところが素敵でしたし、あとがきもいつも以上に興味深かったです。(ヴェネツィアやスーツとドレスの話です)
ひっそりとこれからも応援しますので、健康に気を付けてくださいますように。
Posted by miki at 2012年11月02日 00:42
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