2020年01月01日

はじめにお読みください

はじめまして、こんにちは。
主に角川ビーンズ文庫で書かせていただいている、ファンタジー寄りライトノベル書き、栗原ちひろと申します。
このブログでは、私のものかき仕事についての記録とお知らせ、そして近況についての雑談をぽつぽつと載せていきたいと思います。

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それでは、しばしの間おつきあいくださいませ(一礼)。
この記事へのコメント
初めまして栗原ちひろ様!! オペラ・シリーズ新刊オペラ・グローリア、読みました! ソラの心境(?)がとても痛々しく,終盤になるにつれてカナギとソラの対話は涙ナシは無理でした。 神様の存在って、どんなに姿が違っても、大きいんですね...。 て言うか、ソラどうなったぁー!?カナギにはまだまだ頑張ってほしいですけど、次刊が...次刊が...!!! 何はともあれ、ちひろ様、体調に気をつけて頑張ってください。 第七の幕、楽しみにしております!!!
Posted by Cheza at 2007年09月16日 19:46
はじめまして、Chezaさん。栗原ちひろです。
新刊をみていただいたのですね、ありがとうございます〜。
グローリアからやっとソラの心境が書けるようになったので、嬉しかったような――書いたらあんなだったので可哀想なような、複雑な気分だったりします。
最後まで頑張っていきますので、どうぞおつきあいくださいませ。
コメントありがとうございました〜。
Posted by 栗原 at 2007年09月17日 07:36
遅くなりましたが
オペラシリーズ読みました♪
もうカッコよすぎです!!
一日2冊の勢いで読みまくってます
まだお金がピンチで最後の巻は買っていませんが
絶対買わせていただきます♪
Posted by 水晶 at 2008年03月26日 00:08
こんにちは、いらっしゃいませー水晶さん。
おお、1日2冊ですか!
それは確かにお金が大変そうです……是非無理のない範囲でゲットしてくださいませ。
読み終わりましたらまた、ひとことご感想でもお聞かせくださいね〜。
ありがとうございました。
Posted by 栗原 at 2008年03月26日 10:09
初めまして栗原ちひろ様、雪虫と申します。オペラシリーズの熱狂愛読者にございます!!
オペラシリーズ完結、おめでとうございます!!もう涙、涙の最終巻ッ…素敵です…素敵過ぎます!!カナギとソラの神の都での取っ組み合い寸前の喧嘩がツボでした(笑
これからもお身体に気をつけて、頑張って下さい!!応援してますvV
乱文失礼致しました。
Posted by 雪虫 at 2008年04月07日 20:54
こんにちは、初めまして雪虫さん。
『オペラ』シリーズを愛読してくださっていたとのこと、本当にありがとうございます。
カナギとソラは結局ずいぶん仲良くなりましたよね(笑)これも応援してくさった読者さんたちがいて、作品が続いていったからだと思います。
本当にありがとうございます。
次も精一杯がんばりますね。
Posted by 栗原 at 2008年04月20日 15:00


先ほど最終巻読み終わりました。
1巻目から欠かさず、ずっと、ごく自然に気づけば読みきっていました。
発売日に意気込んで買いに走ったりはしない、
でも必ず自分が読みたい、読める時に、読みたいから読んで来ました。
こんなにも自分の意思で、自分のために、
穏やかな気持ちで読み進んだものは無かった気がします。

そして今とても幸せな気分です。

本当にお疲れ様でした。

オペラシリーズに
「栗原 ちひろ」さんに、
出逢えて良かった、そう思います。
沢山の人がそう思っているのではないかなと
勝手に思ったりもしています。

何度も読み返したい。
皆にも読んで欲しいような、人に説明するものではないような、
暖かいような切ないような、でもやっぱり幸せなような。
こんな素敵で不思議な作品に出逢えたこと、
自分の手の届くところ、手に出来る時間に生まれてくれたこと、
心から感謝します。

また別の作品を読ませて頂けるのを楽しみに、
ささやかながら応援させて頂きます。
そして、その時も、その後も、
この暖かい気持ちと一緒に
オペラシリーズは私の大切で大好きな作品で、
それはきっと変わらない、
そんな確信が訳も無く心にあったりもします。

書こうと思えばいくらでも書けそうな感想、気持ち、
でもきっと書いても書いてもどこか納得いかなくて、
いつまでたっても終われない気がしてしまって、
だから今一番お伝えしたい事だけ、書き込ませて頂きました。
長くなってしまってごめんなさい。

本当に本当に有難うございました。

また、素晴らしい作品を生み出される為にも、
お体ご自愛下さい。
応援しています。

それでは、乱文で失礼しました。
心からの敬意と感謝をこめて†

Posted by サク at 2008年06月13日 11:35
こんばんは、いらっしゃいませ、サクさん。
ありがたいお言葉をたくさん、本当にありがとうございます。
なんだか本気で口説かれたような気分です(笑)。

ライトノベルに限らず、現代日本の娯楽はすべて、消費されるものであると思います。
大量生産されて、瞬く間に消えていく。
私はそういう娯楽の持つ性質が、正直なところ好きなのです。
誰かの一瞬の喜びのために、誰かが全力を注ぐ、そして結果は長く形を持たない。
なんだか潔くてすてきだなぁ、と。
そう思っているからこそ、ライトノベル作家を目指しました。
でも本当は、世界に向けて発信されたものは、すべてけして消えることがない、とも思っているのです。
小さなひとつの娯楽が世界に与えたほんの小さな影響は、どこまでも広がって行って世界全体をほんの少しだけ変えるのだと。

なんだか勝手に語ってしまいましたが、(しかも話はずれました)つまり、『オペラ』を消費するようにではなく、丁寧に読んでくださって本当に嬉しいな、ということを言いたかったのでした。
ありがとうございます。

『オペラ』は、技術がないぶん、ものすごく正直に書いたお話でした。
これから私が書いていくものは、まったくあのようではないと思います。
それでも最後の最後で、けして嘘は吐かないようにしようと、サクさんのコメントを読んであらためて心に決めています。
いずれ、またどこかでお会いできますように。
Posted by 栗原 at 2008年06月13日 21:01

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