2011年11月19日

12月刊とアドミラル小冊子について

■f-Clan文庫11月刊「廃王国(ルイーナ)の六使徒」発売

11月18日に、三笠文庫f-Clan文庫さんから、「廃王国(ルイーナ)の六使徒」発売されました。
THORES柴本さんの挿絵が10枚も入ったゴスゴスな一冊、お気が向きましたら手にとってやってください。
本屋さんでは基本的に少女小説の棚を探していただければよいようです。
個人的には、なるべく女性に不快ではないよう、とは心がけましたが、後は普通に自分の好きなエンタメ映画要素のあるゴスゴスファンタジーを書きました。
廃王国の六使徒 (f‐Clan文庫) [文庫] / 栗原 ちひろ (著); 三笠書房 (刊)


■一迅社文庫アイリス12月刊「シャイターンの花嫁 偽りの姫巫女と影の王子」発売予定

http://www2.ichijinsha.co.jp/iris/
「影詠みの天花」でお世話になりました一迅社文庫アイリスさんにて、今度はアラビアンファンタジーを出していただきます。
発行予定日は12月17日。イラストは結川カズノさん(キャラの表情と躍動感がとっても素敵! です!)。
ひたすらドラマチックに冒険するよ、恋も復讐もあるよ、のタイプの作品です。
お気に召していただけるとよいな、と思います。


■「レッド・アドミラル」シリーズ小冊子について

レッド・アドミラルシリーズ最終巻の後書きで告知いたしました、「ファンレターのお返事に番外編小説つきでお返事しますよ」キャンペーン。
個人的な企画で、ぶっちゃけ印刷費などすべてポケットマネー(黙)、基本全部ひとりで作成から発送までやりますので、色々と限度があります。
というわけで、12月末までに編集部に届いたぶんまでで締め切らせていただきますね。

ファンレター自体はその後に送っていただいても歓迎ですが、お返し番外編小説は12月末までに届いたお手紙の返信にしかつきませんので、よろしくお願いいたします。

以下は願望ですが、なるべく、図書館・友達から借りた・古書、などの手段ではなくて、本屋さん(orネット本屋さん)で新品を買ってくださった方に……お届けしたい冊子です。
読んでくださるだけでももちろん嬉しいのですが、新品を買ってくださった方たちこそが、シリーズを実質的に支えてくださった、ということになるので。

おまけの番外編小説に関しましては、短いものを数編まとめて小冊子形式にさせていただくつもりです。
いただいたお手紙の数などと相談もしたいので、その辺りを拝見しながらじわじわ作成、発送は2012年3月あたりを予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 栗原 at 09:55| Comment(4) | TrackBack(0) | おしらせ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新刊発売おめでとうございます。
もうすっごくすっごく楽しみでずっと待ちわびてました(>v<)

速攻買いに行って今絶賛満喫中です。パルファン・ノアールを! 柴本さんの絵も相まって最高です〜!!(涙)

でも仕事あとの夜しか読めないのでたぶん読み終わるのにすっっごいかかりそうです(読むの遅いんで)。
もどかしいような嬉しいようなw

執筆でお忙しい中、小冊子の準備とか本当大変だと思うんですが、楽しみにしてますね!
アイリスさんの12月新刊も嬉しいです☆

でもとりあえずは帰宅が待ち遠しいです!
寒くなってきたのでお体には十分お気をつけてください。
また感想書きに来ますね♪
Posted by ひまわり at 2011年11月19日 11:33
またまたこんにちわです。(何度もすいません)

「廃王国の六使徒」読ませていただきました!
栗原先生と柴本氏が描き出す退廃的な世界にどっぷり浸かって脳内旅行を堪能しました!!
これはというか、今回もめちゃめちゃ大好きです!
中毒になりました。続き切望します。

栗原先生の話の展開には毎回素直に驚かされます。予想がつきません。キャラそれぞれ謎めいててドキドキします。もっと深く知りたいです。

主人公のアレシュが魅力的なのはもちろん、ミランがひたすら面白くて純粋で(すみません愛がすべてに笑ってしまいました!)、ルドウィークは素敵なおじ様すぎるし、カルラとハナ女性陣も性格可愛すぎです!
誰が一番って決められない…でもやっぱりアレシュでしょうかw

今回はBGMならぬ香りが各シーンごとに欲しくなりました。

こんなに素敵なお話を読めてすごく幸せです。
来月の新刊も楽しみにしています♪



Posted by ひまわり at 2011年11月22日 13:12
廃王国の六使徒、読んでいただけたのですね。
ありがとうございます。
脳内旅行していただけたとのことで、大変嬉しく思っております。
いいですよね、本の中だけにしかない街!
ミランはもう、笑ってやっていただければ本人的にも本望だと思います……もっと素直に格好いいお兄さんキャラになるはずだったんですが、アレシュがアレシュなのでなんだかあんな感じに……(笑)。

今回は香りもテーマのひとつ。
闇の香りがあなたのところまで届いていれば幸いです。
今後も頑張りますね。
Posted by 栗原 at 2011年11月22日 13:28
はじめまして、「廃王国の六使徒」
昨年末に手に取らせていただきましてから
今でもずっと読み直してます!!
出てくる人物皆が素敵で
その中でもミランの実直な性格が大好きです、
百塔街での物語が続きます事を期待しております!
Posted by いおり at 2012年03月04日 21:38
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