2009年05月21日

悪魔のソネット3巻/修羅場まずは一段落

悪魔のソネット第三巻、「悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒」は、7月1日発売予定です。
タイトルは(仮)になってますが、このまんまいくような気がします。

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200903000038

船ネタです。船ラブです。(以下、5/25追記)
ちょっと2巻からの間があいてしまって申し訳ありません。
この巻が出る頃には、2巻もなんとなく手に入りやすくなるかと思います。
続きを買うかどうかでお悩みの方も、併せて見てみていただけると嬉しいです。


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どっさり書きためた原稿も、悪魔のソネット3巻で放出おしまい、になります。
これ以上は逆さにして振っても出てきません。
今後本屋さんでお会いするためには、また書かないとですね。
頑張ります。

世界画廊、レプリカ、ソネットの3本のおかげで、冬から春の入り口にかけては原稿用紙で1200枚ぶんくらいの原稿を書いておりました。
私の計算が確かなら、多分それくらいです。
私にしては、いっぱい書いたなあ。
この枚数になった主な原因は、二段組みなうえに行数もちょっと多めでぎっちぎち、の世界画廊ですけれども!
ほんと、あれは文庫2冊ぶんくらいの分量があるので、お値段高めに見えますが実はそうでもありません……。
けれどそうでなくては描写全開にできなかったので、本望です。
そろそろ自分の素っぽいところ(文体・構成・題材)もちょっとずつ出していければなあと思っていたところだったですし、とってもありがたいお仕事でした。
まあ、もとより未熟なので他の作品でも色々だだ漏れではあるんですけども(遠い目)。
自在に個性をつぶしたり生かしたりできるようになりたいですねー。

レプリカは、前回とは主人公たちを変えての新作です。
前回のキャラクターたちも、多少出てきたり出てこなかったり?
と、そのへんは実物を手にとってご確認くださいませ。
ソネットは舞台を学校から変えているんですが、ある意味一番学校っぽい話になってます。
シリーズとしての本筋は軽やかにさらなるトンデモ・ワールドに突入中。
ラストあたりを書くのをとっても楽しみにしているので、気が向いた方はついてきてください〜。


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そんなこんなで執筆は楽しかったんですが、仕事量としては限界値をやや超え気味、表面張力でどうにかもったような勢いでして、さすがに反省しました。
締め切りはやぶってないんですが、やや日常生活に影響が出たような気がしないでもないというか。
幸い倒れるとかいうことは一切なくて、そこは本当に丈夫に生んでくれた両親に感謝しております。
実際、全部書き終えたらきっと倒れるだろうと思って予定を組んでいたんですが、多少微熱が続いただけで元気でした。意外な展開にびっくりどっきり。
さすがに手は痛いですけどね。
気圧が変化なんかすると、さらに痛い。しょうがないので、湿布とアームウォーマーのお世話になっています。これから暑くなるというのに、一体どうしろというのやら。
職業病っぽいですなあ。
なんにせよ油断禁物。
来年の予定は死なない程度に決めていきたい感じです。
予定つめすぎて品質が落ちたら最悪ですし。
また、微妙に加減の違うお話も書けたら……
とか言ってお仕事がなかったら空回りですね。
まあ、そうなったらそのときなのです。ぼちぼち生きていきます。
とりあえず、修羅場一段落したので夏用にサンダル2足買いましたよ!
これがないと始まらない。
後は資料など読み散らしてから、また原稿やってきます。
posted by 栗原 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | 更新情報をチェックする
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